データ復旧とはなんでしょう?

データ復旧も様々で、物理障害と論理障害では全く違います。その修復方法などについて説明します。

データ復旧の業者選びについて

データ復旧とはなんでしょう?

データ復旧とは、なんでしょうか?データ復旧というのは、パソコンの中のファイルなどのデータが、論理的、または物理的に喪失したとき、様々な方法を用いて、そのデータを修復、復旧、復元することです。

データ復旧の方法としてはその原因により、主に2種類の方法があります。

復旧が簡単なものは、論理障害と呼ばれるもので、「保存するつもりが削除したり、上書きされてしまった」など、操作ミスで、データが消えてしまった場合です。

この場合、実際にはデータはなくなってしまったわけではなく、ばらばらに細かくなって色々なところに入り込んでしまっているのです。

そこで、一つ一つのファイルを拡張子を手掛かりに探して復元します。

この方法は、最近出てきている復旧ソフトで可能な場合もあります。

それに対してデータ復旧が困難なのが「HDDの中から異音がする」など、明らかにハードディスク自体に問題が起こっている物理的障害の場合です。

物理的障害が問題の場合は、別のHDDに中身を抽出して、移したり特別な方法が必要です。

このように物理的障害が疑われる場合は、専門家にまずは診断してもらう方がよいでしょう。

一般的には、診断の料金も1万円から3万円くらいかかるのですが、店に持ち込む前に電話で状態を説明すれば、物理障害なのか、論理障害なのか専門家ならきちんと説明してくれるはずです。